殺菌・酵素フィルタ

O-157、SARS、鳥インフルエンザ対策にも効果的

殺菌・酵素フィルタ

従来フィルタにおける二次汚染

HEPAフィルタにおける図(png)

HEPAフィルタにおけるカビ汚染

二次汚染の解説(png)

二次汚染発生のメカニズム

 

適用箇所における二次汚染例

病院における二次汚染
食品工場における二次汚染
医薬品工場における二次汚染
 

殺菌・酵素フィルタ

特徴

天然酵素の溶菌作用により、捕集した微生物を確実に死滅、 フィルタからの二次汚染を防止し環境改善に貢献します。
 
 

加水分解酵素による溶菌

酵素フィルタは、修飾した溶菌酵素を用いており 幅広い殺菌スペクトルを持っております。 すなわち、様々な細菌に対し確実な殺菌効果が得られます。

酵素フィルタの殺菌メカニズム(下図)は、 ろ材繊維に固定化された修飾溶菌酵素により、 細菌の細胞壁を構成する結合成分 (グリコシド・アミド・ペプチド等) が加水分解により溶菌されて細胞壁に穴があきます。 そして、その穴の誘因により、細胞内部の浸透圧で細胞膜が破裂し、 細菌は死滅します。

図: 殺菌のメカニズム

化学結合による高度な安定性

酵素フィルタの特徴のひとつに、 酵素が分子レベルで化学結合(共有結合)していることが挙げられます。 このことは通常の物理的な衝撃などによって酵素が剥落することが無いことを示しております。 即ち従来製品の使用条件でお使いいただくことが可能となっております。
フィルタ構造の比較
従来HEPAフィルタ酵素HEPAフィルタ

酵素フィルタの殺菌性能

ルテウス菌表皮ブドウ球菌
MRSA結核菌
 
 
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